政府労災だけでは備えは足りない?
多様化・複雑化する労災事故への備えは万全ですか?
厚生労働省がとりまとめた、令和7年度の「過労死等(※)の労災補償状況」によると
過労死等によって起きた賠償請求件数は6212件(前年度比+1402件)。
支給決定件数は1310件(+5件)、
うち、死亡・(未遂を含む)自殺件数は145件(前年比マイナス14件)でした。
令和3年度 請求3,099件(+264)支給801件(-1)
令和4年度 請求3,486件(+387)支給904件(+103)
令和5年度 請求4,598件(+1,112)支給1,099件(+195)
令和6年度 請求4,810件(+212)支給1,305件(+197)
厚生労働省公表資料より
引用元:厚生労働省HP 過労死等に関する請求件数
御社で現状ご加入の労災上乗せ保険は、
高額な賠償請求にも対応できますか?
妻子を持つ働き盛りの35歳男性が、
労災事故によって後遺障害1級に認定され、使用者賠償責任が発生した場合。
賠償金の目安は、政府労災の支払額を除いても、およそ1億円超ともいわれています。
・業務における過重な負荷による脳血管疾患、心臓疾患を原因とする死亡
・業務における強い心理的負荷による精神障害を原因とする自殺による死亡
・死亡には至らないが、これら脳血管疾患・心臓疾患・精神障害を発症した疾患(死亡に至らないものも含む)のことです。
労災の上乗せ保険のイメージ
政府労災と労災上乗せ保険は、
自動車保険の、自賠責保険と任意保険の関係に似ています。
強制保険である自賠責保険だけで車を運行するのが
たいへんな高リスクであるのと同様に、
強制保険である政府労災だけでは
有事の際に高額な賠償責任に対応することはできません。
従業者に手厚い補償をすることも、
損害賠償請求から企業を防衛することも、大変難しくなってしまうのです。

では、労災上乗せ保険はどれも同じような補償内容か、といえばそうとも言い切れません。
様々な特色を打ち出した、数多くの労災上乗せ保険や共済商品が販売されています。
当社の強みは、企業損保専門で35年の経験を培ってきたプロの対応力と、
そして、お客様の業種や業務リスクに応じた無駄のない、最適なプランのご提案力。
うちの備えで大丈夫だろうか…とご不安になった際には、お気軽にご相談ください。
東塗協はじめ、各種団体にご加入の企業様に
当社は、下記組合の賛助会員として、組合員様専用の商品を取り扱っております。
■ 東京都塗装工業協同組合(東塗協)
■ 東京都管工事工業協同組合(東管協組)
(専任責任者:月岡)
下記団体にご加入の企業様向けの商品もございます。
現状ご加入の保険や共済との比較やお見積りのみなども承っておりますので、お気軽にお声がけください。
■ 東京都塗装工業協同組合(東塗協)
■ 東京都管工事工業協同組合(東管協組)
■ 全国マスチック事業協同組合連合会
■ 全国中小企業団体中央会(全中)
■ 東京都中小企業団体中央会(東中)
■ 東京商工会議所
■ 全国の商工会 など
主な取扱商品①
東京都管工事工業協同組合様むけチラシ
管工事、設備工事などで起こりがちな事故への備えを手厚くし
お客様事にカスタマイズした商品をご提案、地域担当が責任をもってサポートいたします。
主な取扱商品②
全国中小企業団体中央会の業務災害補償制度
全国中小企業団体中央会、都道府県中小企業団体中央会の会員である団体、協同組合などに加入している会員の皆様専用の保険です。
「労災リスクへの企業防衛」「従業員への福利厚生」を備えられます。
業務災害総合保険
また労災事故での高額賠償に備える「使用者賠償責任補償」を標準セットしています。
工事・賠償責任に関する補償のご案内
塗料飛散・漏水事故・火災発生事故など、建設業を取り巻くリスクをまとめて補償します。
超ビジネスアシストのご案内
全国中小企業団体中央会のビジネス総合保険
・地震のリスク
・火災・水災のリスク
・賠償リスク
・サイバー攻撃のリスク
・休業リスク
これらのリスクをひとつの保険でまとめて補償します。
お問合せ先
お気軽にご連絡ください。
メール(otoiawase@bss.ne.jp)のほか、お電話でのご相談も承っております。
取扱代理店
総合保障制度推進事務所
株式会社 マイライフ
担当:代表 月岡 (携帯 090-1505-9790 )
行方、奥澤、三戸 他
〒105-0004 東京都港区新橋2-20-15 新橋駅前ビル1号館5階
TEL 03-3573-5557 FAX 03-3573-5559
e-mail otoiawase@bss.ne.jp
https://www.best-fp.co.jp/ お客さま本位の業務運営に関する方針
取扱い損害保険会社(東京海上日動、三井住友海上、AIG損保)
このホームページは、各保険の概要についてご紹介しており、特定の保険会社名や商品名のない記載は一般的な保険商品に関する説明です。
取扱商品、各保険の名称や補償内容は引受保険会社によって異なりますので、ご契約(団体保険の場合はご加入)にあたっては、必ず重要事項説明書や各保険のパンフレット(リーフレット)等をよくお読みください。
ご不明な点がある場合には、代理店までお問合せください。
募集文書番号:25TC-005471(2026年2月作成)




